利益を出すためのFX会社の正しい選び方。この5点を見て比較すべき!【初心者向け】

FX

FX初心者の誰もが通る道として、
「FXを始めるための口座を作るFX会社選び」をする必要があります。

その際に、「どういう点を見て選べばいいのかわからない
という方が非常に多いです。
この記事を見ているあなたもその一人ではないでしょうか?

しかし、全く恥じる必要はありません。
(私も通ってきた道ですが、最初は皆わからないに決まってます笑)

ただ、各FX会社のサイトを見てみても、
メリットを前面に押し出しているだけなので、比較が難しく参考になりません。
(FX会社も顧客の取り合いなので自社のデメリットなんて当然書きません笑)
その中で各FX会社を比較していくのは非常に面倒な上、
どこが自分にあっているのかわからなくなりますよね。

しかし実は、ある5点の優先順位さえ決めておけば、FXの会社を選ぶのには困りません!
なぜなら、大きく分けると、この5項目しか各FX会社に違いはほぼないからです。

あなたはこの記事を読むと、
私が初心者の頃に一週間くらいかけて調べてやっと得られた、
「FX会社の比較方法」があなたは5分ほどでわかっちゃいます!

なんとなーく、FX会社を決めちゃっている人も、是非この機会に見直してみてはいかがでしょうか?

あなたがこの記事をみてわかること

FX会社を選ぶ際に抑えておきたい5点
その5点をなぜ抑えておく必要があるのか
・FX会社の比較方法が5分で分かる

FXの会社を選ぶ際に注意してみる点は5点!

FXの会社を選ぶ際には次の5点に注目して検討すると良いでしょう。

  • 最低取引通貨の単位
  • 約定力(スリッページ)
  • 取引ツール
  • スプレッド(手数料)
  • スワップポイント

なぜこの5点が大切なのか、各ポイントを説明していきます。

最低取引通貨単位

最低取引通貨単位とは、ざっくり言うと
「何円から投資が始められるのか」が決まります。
なので少額から始めたい方や、リスクを負えるお金が少ない方等は
特に気にしておいたほうが良い項目です。

最低取引通貨単位は1000通貨〜1万通貨の会社が多いです。
結論から言うと、1000通貨単位で取引出来る会社を選ぶと良いでしょう。
取引を始めるための証拠金(=FX口座に入れておくお金)が少なくて済みます。
1通貨単位や、100通貨単位から始められる会社 (SBI FX、マネーパートナーズ) もありますが、
通貨単位が低すぎても、メリットはあまりないです。

1000通貨がおすすめな訳とは?

ドル/円で100通貨で買いを入れて1円上がったとしても儲けは100円です。
1円も1方向に動く日なんてなかなかありませんし、
儲けも損も小さすぎて適当になっちゃいます。 (練習にもならない)
なので1000通貨がちょうど良いのです。

詳しく説明しておくと、
FXの取引では1通貨と言う単位で取引されますが、
ドル/円の取引でいうと、「1通貨= 1ドル」として計算され、

1000通貨の場合、約4000円(※)からの投資が出来ます。
10000通貨なら約40000円 (※) からの投資になります。
※ドル/円で、レバレッジ25倍、1ドル=100円の場合

レートが多少上下することにより、
ロスカットに引っかからないためにも証拠金は必要になります。
なので最低取引通貨単位が低いほうが取引通貨を細かく設定できるので、
リスクも小さくて済むのです。

今後、投資額(ポジションサイズ)を増やして行くのにも、
1000通貨のほうが細かく増やしていけるのでおすすめです。

約定力 (スリッページ)

FXの注文方法は、

  • 成行注文(現在の値段で買う)と、
  • 指値注文(値段を指定し、指定した値段になった時点で買う)

というものがあります。
この成行注文の際に、スリッページというものが発生し、
買いたい値段と実際に約定する価格と誤差が出ることがあります。

スリッページはなぜ起こるのか?

注文ボタンを押してから約定のための通信を端末から飛ばすのですが、
レートは常に動いているため、
ボタンを押した瞬間と、実際に注文が確定するコンマ数秒の間にレートが変わってしまっているために起きます。
実際には、FX会社のサーバーの処理速度や、取引ツールの重たさ等に依存しています。
ちなみにデモトレードではスリッページは起きません。

つまり、スリッページ幅が少ない方が、自分が思った通りの値段で買うことができる!
ということです。
約定力は高ければ高いほど、ストレスフリーになれます。
やっぱし、思った通りの値段で約定出来ないとイラッとしますし、
私は「はぁ?」とか言ってた時もあります笑

ポジションを長く保有するような場合は誤差の範囲なので気にしなくて良いと言えますが、
スキャルピング(超短期取引)やデイトレーダー(1日のうちに決済してしまう手法)などの短期トレードを繰り返す場合は気にしておいたほうが良いでしょう。

ただ、約定力については、自分のPC環境やネット環境の状態によっても変わってしまうため、
他の項目に比べ比較が難しくなっています。
みんなのFXや、Light FXは約定力の高いFX会社と言われています。

取引ツール

FX会社によってFX取引のシステムはかなり異なります。
まぁ、開発している会社が違うので当たり前ですよね。
スマホアプリは使いやすいがPC用アプリは使いにくかったり・・
また逆のパターンもあるでしょう。
PC、スマホのどちらかだけに注目するのではなく、
「何事もバランスが大事だ」と言えるでしょう。

例を出せばきりがありませんが、、、
例えば、
注文・決済画面の機能、チャート画面の見易さ、分析機能の豊富さ、レイアウトの変更機能、スマホのポップアップ機能など比較してみると様々な点が変わってきます。

デモ口座を作成することで本口座と同様のシステムを使える業者もあります。
色々試して見ると良いかもしれませんね。

スプレッド(手数料)

スプレッドとは買値と売値の差額のことを言います。
例えば、買値が1ドル100円だった時に、売値は1ドル99円だと言った具合ですね。
(この場合スプレッドは1円)
短期売買の手法でトレードを行っていこうという人は、
スプレッド幅はより小さいほうが良いですし、重視するべきポイントになります。

ちなみにFX会社はこの差額分で儲けています。
よくFX会社のサイトなどで、メリットの一つのように「手数料無料!」などと書いてありますが、
手数料という形を取っていないだけなんですね。笑

スワップポイント

FXでは外国の通貨を買っている間(保有している間)にずっと金利差分のお金をスワップポイントとして得ることが出来ます。
スワップポイントは日を跨がないと得ることができません。
長期投資する方は重視しておくべき項目です。
スワップポイントは各FX会社によって大きく変わってきますので、

取引したい通貨が決まっているなら調べておいて損はしないと言えます!

まとめ

  • 最低取引通貨の単位
  • 約定力(スリッページ)
  • 取引ツール
  • スプレッド(手数料)
  • スワップポイント

この5点をの項目がなぜ注目しておくべきなのか、説明しました。
最低取引通貨単位の低さはFXを始める為の敷居の低さです。
約定力は高ければ高いほど、ストレスフリーになれます。
取引ツールは何社か利用してみて(デモ口座でも可)自分がしっくり来るものを選ぶと良いと思います。
スプレッドは短期売買の人が重視すべき項目です。
スワップポイントは長期投資する人が重視すべき項目です 。

個々の取引スタイルや、生活スタイルによっても重視すべきポイントは変わりますので、
自分がどの項目を重視すべきか見直してみて下さい!

取引手法別 重要度

スキャルピングデイトレード長期投資
最低取引単位
約定力
取引ツール
スプレッド
スワップポイント×

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